私たちにとっての品質とは

私たちは、品質を次のように定義しています。
「産業廃棄物を確実・適正に処理し、排出事業者様にご安心いただくこと」
そして、これを実現していくため、以下のような取り組みを行っています。

品質確保の取り組み

1.教育訓練

①新規採用者への教育
②日常の職務に関する教育
③特殊作業についての教育訓練
④外部派遣による特別講習、研修
⑤経営層、監督者の教育訓練
⑥設備・プロセスの新設・増設・変更に関する研修
⑦安全管理及び異常事態の発生対応に対する教育訓練
⑧資格取得のための教育
⑨幹部候補生に対する教育
⑩一般教養教育
⑪モチベーションの向上
⑫協力会社の教育

2.処理に要する機器の確保と整備

①長期計画に基づく機器の新設・廃止
②保全計画に基づく点検・検査・整備等の実施
③予算管理

3.情報管理

①廃棄物の性状について調査・共有
②危険物質、危険個所、危険作業について調査・特定
③関係官庁、同業他社、学識経験者からの情報の収集・分析
④マニフェストの管理と保存
⑤受入廃棄物の量・質の把握

4.法改正等への対応

総務グループを中心とした情報の収集、社内共有

5.排出事業者様との情報共有

①処理状況の定期報告
②組織全体での苦情受付け、社内共有

6.有資格者の確保(2020年2月時点)

・産業廃棄物最終処分場技術管理士     1名
・産業廃棄物中間処理施設技術管理士    2名
・土壌環境保全士             1名
・運行管理者(貨物)           2名
・危険物取扱者(乙種4類)        1名
・特定化学物質等 作業主任者       3名
・酸素欠乏・硫化水素危険物 作業主任者  3名
・有機溶剤 作業主任者          1名
・石綿 作業主任者            2名

品質管理体制